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サイバーエージェントFX注文方法

現在のレートを見ながら注文

レートを見ながらの注文するので、早いお取引が可能になります。

リアルタイム注文

お取引チャンスは自分でつかむ!ベーシックなお取引方法です。

サイバーエージェントFXリアルタイム注文

お取引画面に提示されているレートをリアルタイムで見ながらの注文方法となります。

注文の例
米ドル/円の場合
a.117.58円で売る
b.117.61円で買う

レートは常に変動しております。したがって、注文ボタン「売る」または「買う」を押したタイミングでのお取引となります。

マーケット注文

その時の実勢為替相場に準拠した取引価格で、今すぐ約定したい時に使う注文方法です。
注文を指示したタイミングで取引可能価格が提示され、その価格での取引が成立します。

携帯電話でのみ注文可能です。

あらかじめレートを指定した注文

為替レートは24時間絶えず変動するので、常にレートを見守る必要があります。ですが、あらかじめレートを指定しておいた注文方法ならば、条件にあわせて自動的に取引が行われます。

指値注文

タイミングを逃さず、狙ったレートで売買可能です。

サイバーエージェントFX指値注文

「指値注文」は、 注文の一番基本となる注文方法です。
「価格が下がったときに買い、上がったときに売る」ときに使います。

注文の例
・購入レート「1ドル=105円」から・・・
a.「1ドル=104円」 に下がったら買う
b.「1ドル=107円 」に上がったら売る

「円高になったら買う」「円安になったら売る」というように、
あらかじめ売買したい価格を指定する方法です。

注文は指定した値段のとおり成立します。取引スタート時の新規注文で も、損益確定時の決済注文でも、どちらでも使うことができます。

逆指値注文

急な相場変動でも大丈夫!一定以上の損失を自動的に防止します。

サイバーエージェントFX逆指値注文

「指値注文と反対 に、「ある価格まで上がったら買い、下がったら売りたい」という際に使います。

注文の例
・購入レート「1ドル=105円」から・・・
a.「1ドル=107円」に上がったら買う
b.「1ドル=104円」に下がったら売る

購入レートより「2円円安になったら買う」「1円円高になったら売る」というような、あらかじめ損失範囲を限定させたいときに便利な注文です。
逆指値注文は指定した価格を超えた時点で成立しますので、指定した価格より成立した価格がずれることがあります。そのときの相場状況により指定した価格より大きくずれることもあります。ご了承ください。

IFD注文

1回の注文で、為替レートの変動に合わせた自動売買する注文方法です。

サイバーエージェントFXIFD注文

IFDとは「if done」(もし注文が成功したら)の略語です。
「新規注文が成立したらその時点でもう1つの注文を組み合わせて出す」という注文方法です。

注文の例
・購入レート「1ドル=105円」から・・・
a.新規注文「もし1ドル104円になったら、1万ドルを購入」
b.決済注文「購入した1万ドルは1ドル107円になったら売却」

a.の指値注文が成立した場合、b.が有効になるという、新規注文と決済注文をセットで同時に出す注文方法です。

IFD注 文を行うと、為替レートが1ドル105円→104円→107円と動いた場合、自動的に104円で1万ドルを購入し、107円になったら自動的に売却して利 益を確定できます。

IFD注文の組み合わせ一覧
新規注文 決済注文 用法(円-米ドルの場合)
買い指値注文 売り指値注文 円安予想時の米ドル買い→利益確定
売り逆指値注文 円安予想時の米ドル買い→損失限定
買い逆指値注文 売り指値注文 更なる円安予想時の米ドル買い→利益確定
売り逆指値注文 更なる円安予想時の米ドル買い→損失限定
売り指値注文 買い指値注文 円高予想時の米ドル売り→利益確定
買い逆指値注文 円高予想時の米ドル売り→ 損失限定
売り逆指値注文 買い指値注文 更なる円高予想時の米ドル売り→利益確定
買い逆指値注文 更なる円高予想時の米ドル売り→損失限定

OCO注文

1回の注文で、為替レートの変動に合わせた自動売買する注文方法です。

サイバーエージェントFXOCO注文

OCOとは「One cancels the other」の略語です。
「2種類の注文を同時に出しておき、どちらかが成立したら、片方はキャンセルされる」という注文方法です。

注文の例
・購入レート「1ドル=105円」から・・・
a.もし「1ドル=104円」になったら売却して損失限定
b.もし「1ドル=107円」に なったら売却して損失確定

1つの新規注文に対して、同時に(1)と(2)の注文を出しておき、片方が成立したら片方は自動的にキャン セルされるという注文方法です。

この注文方法を使うと、円高になっても円安になっても、一定以上の損益で自動的に決済されるため、利益を逃さず、損失は限定することができます。

OCO注文の組み合わせ一覧
新規OCO注文 決済OCO注文
・買い指値注文-買い逆指値注文
・売り指値注文-売り逆指値注文
・買い指値注文-買い逆指値注文
・売り指値注文-売り逆指値注文

IFO注文

IFD+OCO=IFO注文!新規注文から決済注文まで可能な注文方法です。

サイバーエージェントFXIFO注文

IFO注文は、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。つまり、新規注文と円高になったときの決済注文・円安になったときの決済注文と、3つの注文を同時に出すというものです。

注文の例
・購入レート「1ドル=105円」から・・・
a. 1ドル104円になったら1万ドル購入し
b-1. もし1ドル102円(円高) になったら売却して損失限定
b-2. もし1ドル107円(円安)になったら売却して利益確定

このように同時に3つの注文を出します。

IFO注文によって、新規注文から決済注文まですべてをまとめて注文できます。

IFO注文の組み合わせ一覧
新規注文 決済注文 用法(円-米ドルの場合)
買い指値注文 売り指値注文-売り逆指値注文 円安予想時の米ドル買い→利益確定または損失限定
売り指値注文 買い指値注文-買い逆指値注文 円高予想時の米ドル売り→利益確定または損失限定
買い逆指値 売り指値注文-売り逆指値注文 更なる円安予想時の米ドル買い →利益確定または損失限定
売り逆指値 買い指値注文-買い逆指値注文 更なる円高予想時の米ドル売り→利益確定または損失限定
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第271号 社団法人金融先物取引業協会加入 登録番号1555号

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