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<朝> 23日のNY市場では、ブッシュ大統領がGSE関連法案の成立に前向きな姿勢を示したことやベージュブックでインフレ懸念が出ていたことを背景にドル買いが進み107円台後半まで上昇した。原油価格の下落や株価の堅調さにもサポートされ終始底堅い動きで取引を終えた。本日の東京市場では、朝方にNZ中銀が予想外の利下げ(0.25%)を実施したことからNZ円が81円台前半→80円台前半まで急落する展開を見せている。ドル円に関しては日経平均などアジア株式市場が堅調に推移しているため底堅い動きとはなっているものの、上値も重く107円台後半でのレンジ内で推移しているようだ。引き続き株価動向をにらみながらの相場展開となるか。 |
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<朝> 22日のNY市場では米大手金融機関ワコビアの決算悪化など悪材料はあったものの、ポールソン米財務長官が「強いドルを指示する」と発言したことやフォラデルフィア連銀総裁が早期利上げを示唆したことからドル円は急反発し、107円台半ば手前まで上昇した。原油価格の下落などもドル買いをサポートし終始底堅い展開で取引を終えた。本日の東京市場では目立つ材料が予定されていないことから大きな値動きとはなりにくい模様。しかし念の為、日経平均を含むアジア株式市場や原油価格には注意はしておきたい。 <夕> 23日の東京市場では、昨晩、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁がインフレへの懸念から利上げの可能性を示唆したことや、原油安からドルが堅調に推移した流れを引き継ぎ、ドル高水準で揉みあいが続いた。欧州時間になると米国金融不安が一服したことや原油反落により世界的に株価が上昇したため、リスク回避の円売りが活発化しドル円は107円台後半まで急上昇した。本日のNY市場では、日本時間24日深夜3時に予定されている米地区連銀報告(ベージュブック)の内容に注目したい。昨日、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁によるタカ派的発言があり、今回の内容でインフレ懸念が強調されるようだと利上げ期待からドル円は上値を伸ばす可能性があるため警戒しておきたい。 |
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<朝> 21日のNY市場では米大手銀行BOA(バンク・オブ・アメリカ)の決算内容が市場の予想を上回ったためドル買いが強まり、一時107円台前半まで急上昇したものの、米金融アメリカン・エクスプレスの決算内容が悪化したことから再び106円台前半まで下落して取引を終えた。本日の東京市場では目立つ材料が無いことから日経平均を含むアジア株式市場の動向に注目したほうが良さそうだ。尚、東証でシステム障害がありTOPIX先物や債券先物が取引停止となっているが為替への動きは限定的なようだ。 <夕> 22日の東京市場のドル円は、小動きながら若干円高にバイアスがかかった展開となった。海外市場でのドル安の流れや、早朝に発表された米企業決算が減益となったことを受けて、リスク回避の動きからドル売り円買いが強まった。但し、大きく円高への推移はせず106円台前半〜半ばでの推移となった。本日のNY市場では、米金融機関ワコビアバンクの決算発表やリッチモンド連銀製造業指数の発表が控えているため結果には注意をしておきたい。また、要人による発言も複数予定されているため警戒は必要か。 |
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<朝> 18日のNY市場では米大手銀行シティグループの決算内容が市場が予想していたほど悪化しなかったため、ドル買い優勢な展開となり106円台後半まで上昇した。その後もミネアポリス連銀総裁によるタカ派的発言がドルをサポートしていたが上値も重く、終始106円台後半の狭いレンジ内で取引を終えた。本日、東京市場が休場(海の日)のため、全般的には閑散としたムードが漂いそうだ。10:30分に豪第2四半期生産者物価指数の発表が予定されているため結果を受けたオセアニア通貨の動きに注目したい。 <夕> 21日の東京市場では、本邦が海の日で休場であったことから取引が少なく、閑散としたムードが漂い106円台後半の狭いレンジ内で推移した。その後も日本を除くアジア株式市場が堅調に推移したことで底堅い展開となっていたものの、欧州市場では米大手金融機関のバンク・オブ・アメリカの決算発表を警戒した動きからドル売りが強まり106円台半ばまで下落している。本日のNY市場では米6月景気先行指数など重要な指標発表が控えていることに加え、米大手金融機関バンク・オブ・アメリカの決算発表が予定されていることから結果や内容には注意をしたほうが良さそうだ。 |
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<朝> 17日のNY市場では、欧州時間に発表されたJPモルガンチェースの決算発表が市場予想を上回ったことや原油先物価格が大幅下落となったことから米株式市場が堅調に推移したことでリスク回避の動きが後退しドル円は107円台まで上昇した。しかし、朝方に発表されたメリルリンチの決算が市場予想を下回るとドル売り円買いへと反転し106円台前半まで下落した。本日の東京市場では、日中に日銀金融政策決定会合議事要旨の発表が控えているが、内容にサプライズがない限りは材料視される可能性は少なく、株式相場にらみの展開が予想される。また、本日も日本時間19:30に米シティグループの決算発表が予定されているため結果には注目したい。 <夕> 18日の東京市場では、米大手証券会社メリルリンチの決算悪化を受けてアジア株式市場が軟調に推移しドル円は106円台前半まで下落していたが、その後は様子見ムードが続いた。欧州市場では注目されていた米シティバンクの決算内容が発表されたものの、市場が予想していたほど悪化しなかったことからドルが大きく買い戻され106円台後半まで上昇している。本日のNY市場では経済指標の発表予定がないことから株価動向や原油価格をにらみながらの取引となりそうだ。米シティバンクの決算内容を受けた株価動向には注目したい。 |





